昨年、旦那のまーくんが死んで
その年のクリスマスはどんよりでした。


もうウチにサンタさんはいないんだ。
1人で全部やらなくちゃいけないんだ。


そんな想いで鬱々としていました。

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そんな今年は
そんな事も忘れていそいそと子供達とプレゼントを選びます。(『子供の純粋な質問にサンタの人柄に気づく』


ふと、「あ!私ふっつーにプレゼント選んでる!」と気づきました。
まーくんがいなくて…まーくんがいないから…なんて微塵も思わず
今年はどう過ごそうかなと考えていました。

あぁ、なんて薄情な…まーくんのことなんて頭にもよぎらなかったよ…



で、思い返してみたんです。


例年、クリスマスプレゼントは私が選んでいました。

目星をつけて、買うところも考えて、買いに行って

ラッピングしてなかったらして

部屋に見つからない様に隠しておいて

25日の朝、誰よりも早く起きて、子供達の枕元にセッティングして

朝起きた子供達の反応をきっちり録画して

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って、これ全部私がやっていたこと。
おいおい。お父さん、何やってたんだ!?
せめて録画は君がしろよ。

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基本的に全部私がやっていました。
まーくんは買い出しにぎり付き合ったのと、お金を出してくれる係。

だから基本的にいなくても、私の任務に大した負荷はかからないわけです。
だから粛々と今年もプレゼントを選んで、当日の算段をつけていたわけです。


去年が悲しみに暮れて無理矢理まーくんを引っ張り出して
「もういない。」「もうサンタはいない。」と嘆いていたんですね。
割と私がサンタでした。笑

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まぁ、一緒にプレゼントを買い出しに行ったことが全てで、それが無くなったのがキツイですけどね。


私がサンタだったことに気づいた今年。
私がサンタだったのに、去年から別のサンタさんがせせらぎ家にプレゼントを届けに来てくれてます。
まーくんが死んで、本来いなかったサンタさんが現れました。

ありがとう。チェルシー夫婦。
まーくんよりも関わってくれるサンタさんだよ。

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今年はこっそり、我が家の玄関先の物入れに置かれている様です。
それを私がこっそり、子供達の枕元に置きます。


にしても25日、まーくんの誕生日でした。
それすらもすっかり忘れて、ただ三人で過ごすクリスマスをどうしようか考えていました。


お誕生日だったんだね。
生きていたら43歳。

25日は平日だから、きっと今日お祝いをしたんだろうね。


おめでとうまーくん。


今生きている喜びは祝えないから
43年前に生まれてきてくれたことをお祝いするよ。

生まれてきてくれてありがとう。
私に出会ってくれてありがとう。
子供達を授けてくれてありがとう。

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できれば43歳も祝いたかったけど
歳をとらないのもそれはそれで羨ましいな。


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