3人の生活にも大分慣れて
当初より大したことじゃ泣かなくなりました。

不平不満も言わず、日々のこと、お出かけの全て、自分でこなす事にも何とも思わなくなって来ました。
もはや、いた時の事が夢だったかのよう。



毎日誰かに他愛もないことが話せて
電話をかけると出てくれて
心を寄せる人がいて
心を寄せてくれる人がいて
重い荷物は分け合い
楽しかったことは分け合い
辛いことも分けあってくれる

子供達を見ていてくれ
たくさんの事が相談できて
ご飯を美味しいと言ってくれて

抱きしめる人がいる
愛している人が毎日家にいる



そんな幸せな日々を生きていたなんて信じられない。
そんなぬるま湯な人生があるなんて信じられない。

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環境が人を育てるとはよく言ったもので
私も逞しく育てられたものです。



以前は、そんな幸せな日々が失われたことが悲しくて仕方なかった。
でも今は、そんな幸せな日々があったなんて信じられない。

もはや別世界の話のようで
世の中の大半のご家庭が、そんな幸せな生活をしていることすら想像ができない。


習うより慣れろですね。
母子家庭というものに慣れてしまった。
1人で全部こなすということに。

嫌なことも沢山ありますけどね。
庭の草むしりとか、排水溝の掃除とか「まーくんが生きていればー!」と思うけど
と同時に「私がやるしかない」と分かっている自分もいます。



いつかまた、誰かに心を寄せてぬるま湯で生きる時が来るのでしょうか。
もはや、そんな想像ができない。
彼氏いなかったことなかったんだけどなぁ。

すでに1年以上フリーです。
きっとこの先も下手したら数十年以上。


でも、それをさほど悲観していない自分もいて、1人で生きていけると思っている自分もいて
若かりし頃の「寂しい寂しい」言っていた寂しんぼの私はどこへ行ったのでしょう。
それは「誰かがいなくて寂しい」じゃなくて
「まーくんがいなくて寂しい」だから
もうどうにも出来ない事だから諦めて生きて行かざるを得ませんね。

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私は私で幸せなんだと、自己暗示かけて生きていきます。
そして、できれば平野くんのような素敵な彼氏が出来て、ぬるま湯な日々が未来に待っていますように。


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