
<質問 12>
この前ヤフーニュースで、死別の克服プロセスという記事があって、
その記事にコメントをした人に私達の先輩がいて、こんなことを書いていました。
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今から12年前に幼稚園の娘と生後1週間の息子を残して夫は病で亡くなりました。
今経験から断言できることは悲しい出来事があったことは事実だけれど
だからといって人生全てが不幸だということはないということです。
その時は全ての扉が閉じたと思ったけれどまた別の扉が開くということがわかりました。
このことを今大切な人を亡くして悲しんでいる方に伝えたいです。
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別の扉ってどんな扉なのかなぁ。
若くして死別して5年、10年経ってる人は今どんな風に過ごしてどんな気持ちなのかなぁ。
未来の自分が見えなくて。
12年後かぁ。どうなんですかね。全くの未知。
でも知りたい。自分の10年後がどうなっているのか。
どういう人生を歩んでいる人がいるのか。
予定ではすっかり忘れている予定なんですけどね。(『立ち直りスケジュール』)
いらっしゃるかしら。コメントくださる方。。
10年と言わず5年でも20年でも。
どういうことがあったか、今どうしているのか。
どういう心境なのか。
お聞かせいただけたら幸いです。
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コメント
コメント一覧 (15)
一年経った今でも、痛みと悲しみは、いつでも襲ってきます。でも、会いに行きたいとは思いません。
それはもうどうしようもないですよね、神に祈っても悪魔に魂売っても、会えないものは会えないんだから。
それに私が死んで彼女が生き残ってたら、彼女はこの悲しみを抱えることになっていたでしょう。
彼女が死んでも日は登るし、季節は変わります。それを辛いと思うか、それを受け入れるかは自分次第じゃないでしょうか。
苦しいのは自分だけじゃない、みんなそういうの背負って生きている。それも含めて人生っていうやつなんですかね。楽あれば苦あり。
だからこそ、”自分”をとっても大切にしてあげたいなって思います。
旦那さんのお義父さんも死別経験者だったんですね。40年とは大先輩ですね!!
この先他の人と…というのは今は全く考えられないですけど、同じ経験をした人が一番いいだろうなぁとは思います。
今はそんな人いないけど、20年後なら少しは増えてるかな?
とりあえず私は、出産退職した会社に出戻りすることになりそうです。
そこからどんな未来が待ち受けてるかな~
死別10年目なんですね。子供の反抗期…2人揃ってても大変なのに、1人だと尚更ですよね。
私はまだ子どもが2歳0歳(妊娠中の死別です)なので、この先いったいどうなるのか…と不安だらけです。
とりあえず今は、遠い未来は見ずに1ヶ月先ぐらいまで見て、やることをこなしている…という感じです。
私の別の扉はいったい何だろう。
ここで皆さんに励まされながら、何とか頑張っていきます!
私はまだ死別して7ヵ月なので、この先旦那といた以上に楽しくて幸せな日々は訪れるとはまだ思えなくて、生きる意味が良くわからなくなっています。(今は子供のため、ですけどね…)
それでも、死別したばかりの頃よりは少しずつ元気になってきて、テレビを見て普通に笑えるようになりました。時間ってすごいなぁと思っています。
今の生活は夫がくれた世界…そうですよね。
また心の底から楽しいと思える日がくるといいなぁ。
息子さんが1歳の時に旦那さんと死別されたんですね。
私は7か月前に旦那が突然死をして、今2歳0歳の子供がいます。下の子妊娠9ヵ月の時でした…
突然だったので、私もまだまだ何が現実なのかわからなくなったり、自分のことなのに他人事のような気がしたり、旦那と一緒にいた数年間が夢だったのか?と思ったりと、変な感じです。
子供の成長見て欲しかったし一緒に喜びたかったですよね。その気持ちは一生続くだろうなぁと思います。
私も心穏やかに、小さい幸せを見つけて暮らしたいです。今はまだ、気持ちの波が激しくて…
じんわり涙が出ました。暖かい空気が流れているコメントありがとうございます。
非公開にしましたが大丈夫ですか?公開OKなようでしたら戻しますね。
なんだか遠くの、でもリアルな未来が見えたようで、ゆっくり焦らず日々を笑顔で過ごしていけたらと思いました。
仕事中にありがとう。笑。素敵な未来が待っていることに期待!
「戻りたい」から「もうじき会える」。深い。でもまだまだ会いに行かないでくださいね。現世でのお土産話をもう少し増やしましょうよ。
はじめまして。コメントありがとうございます!
『文章も絵も本当にステキで可愛くて。』なんども読み返しました。笑
こう言ってくれる人に出会えたのも、私の新しい扉。まーくんが死ななかったら、ブログをやっていなかったら、私の文章と絵が素敵だなんて言ってくれる人には出会えなかったでしょう。
私もまーくんが残してくれたもの、まーくんが見せてくれた世界。大切にしていきたいと思います。
ありのままで過ごしていいんだと思います。
私も未だに何かの折にスイッチが入り、
涙が止まらなくなるときがあります。
声をあげて泣くことも…。
私ももうあと数年経ったら、また別の扉が開くのかな?とこちらを読んで思い始めています~( ^ω^ )
こんにちは
別の扉 って、いろんな意味があると思います。 新しい恋 ともとれるし、旦那さんと結婚した時は、専業主婦だったけど、未亡人になり、がむしゃらに働いてたら 会社立ち上げるまでになった…とか…。旦那さんの生前には考えられなかった世界、自分が位置してる事かな。
私の旦那はガンで亡くなったんですが、お義母さまも同じガンで亡くなってて、お義父さま ずっと1人だったんですが、同じくガンで旦那さんを亡くした女性ともう長くお付き合いしてます。
旦那の妹が 「知り合いにこういう女性がいるんだけど、お父さんと気が合うと思うよ!」…って紹介したのがきっかけ ←すごいっ (^^)
ミミすけさんが知りたかったのは、5年、10年先 ですよね。ちょっと飛び過ぎて 40年先の話になってしまいました…
死別後10年目、只々「もう嫌だ」と「もう少しがんばろ」で日々を過ごしてきました。
がんばってきても子供には反抗期で罵倒され、逃げ出すわけにもいかずただ耐える日々もありました。
でも、ここまでくると年月が経ちすぎて「戻りたい」より「もうじき会える」の方が近くなります。
そう考えると生活の不安はありますが(うちの場合(笑))、心は以前よりは穏やかかもしれません。
私が思うに10年後の「別の扉」は人それぞれ違うのではないでしょうか。
私は今になって若いせせらぎさんに元気をもらっています。
ミミすけさんの「別の扉」は何でしょうか?
その扉が何なのか自分の目で確かめてほしいと思います。
そのためにもお互い生き抜きましょう。
負けないで。応援しています。
「夫がくれた世界」に胸がギュっとなりました。きっとそう、、それを信じていいんだって思えました。(泣)
無理したり強がったりしてるわけじゃないんだ、享受していいんですね、、。
少し安心しました、ありがとうございます。(T_T)
こんにちは、コメントありがとうございます。
ずっとずっと読まさせていただいています。
文章も絵も本当にステキで可愛くて。
私は未亡人4年生、夫は40代半ばに癌で闘病の末他界しました(息子が当時高校生でした)。
学生の時からずっと一緒でしたので
夫を喪ったことで世界が私の中で閉じてしまい、
「うっかり(自分が)死ななないかな」
とか
「早くこの世界から消えていなくなってしまいたい」
と考えた月日をしばらく送っていました。
時薬が本当にある、と徐々に分かってきたのは
私の場合は1年を超えるあたりからです。
4年目に入った今では
「私は決して不幸せではないのだ」
と感じるようになりました。
人生も楽しめるようになりました。
今の生活は夫が居なくなって悲しいけれど、だからこそ見えている
夫がくれた世界だと思っています。
夫が居なくなって繋がった縁もあります。
「別の扉が開く」
という表現に「かかる時間はそれぞれですが、私はそうでしたよ」と言いたくて
ついコメントしてしまいました。
先日コメントさせていただきましたが、息子が1才、愛犬が3才の時に夫は事故で亡くなりました。
あれから9年、息子は10才、ワンコは12才となりました。
思い返すとあっという間のような長かったような不思議な感じです。
ただ私の気持ちてきには9年前と変わらず、今でもまたひょっこり帰ってきてくれるような気がしてます。
その反面ほんとに夫はここで一緒に暮らしていたんだろうかと思う時もあります。
そして息子の成長を一緒に見て喜びたかった、節目のお祝いは一緒にお祝いしたかったと思う毎日です。
今はただ息子の成長を心の支えに日々過ごしているという感じでしょうか。
それでも毎日の生活で小さな幸せを見つけて、心穏やかに過ごしていけたらなあ…と思ってます。
長いわりになんだかまとまらず参考にならずすみません。
でもこれからも夫に見守ってもらってると思って、マイペースに生きたいと思ってます。