女友達とご飯を食べている時。
気心知れた友達。
私には珍しい、ずっと続いてる友達。

遠慮する事も気兼ねする事もない。


何でもない話題。
旦那のこと。子供のこと。彼のこと。

一番話したい事を話す。
「まーくんがいた時は」
「まーくんには」


そう話していてふと気付きました。
全部「あった」「だった」だけ。
全て過去の話だってことに。

今の出来事を出来立てホッカホカの話をする友人に対して
私が話したいのは、いつまで経ってもまーくんの話。
新しいエピソードは増えることはなく、前も話したような話を繰り返す。

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「またか…」「いつまで経っても…」
そんな事思わないの分かってる。

でも、私が思ってしまう。
「またか…」「いつまで経っても…」



私のまーくんとの話は過去の話。
どんどんどんどん昔の話になる。

ずっと心にいるから
今も一緒に生きてると思ってるから
私にはまーくんのことは昔の話じゃなくても、みんなには昔の話。


もう、思い出を掘り返すしか、まーくんの話は出来ない。
でも、いつまでもその話は出来ない。


昔の男の話をずっとされるより、婚活で出会った男の話を聞きたいものさ。
昔食べた美味しかった食べ物の話をされるより、昨日食べたまずかったものを聞きたいものさ。

寂しいよ。
もう新しい話ができないの。
寂しいよ。


過去の人にならないでよ。いつまでもここにいてよ。
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