心の声を漏らしたきり
報告してなくてごめんなさい。(『一周忌の法要を明日に控え』

法要を無事終えました。



直前まで寝込んでいて
13時の坊さんが来る前の11時過ぎ
ムクリと起き出し集まって来ている親戚に「ヤホ。」と挨拶をし
「まだまだゆっくり寝ていていいよ」との言葉をかけてもらい
「いやー、でも私もスピーディーに動けないしのらりくらりと用意しようかと…」


ふと、「あれ?お昼は?」と義母様に聞く。
「え?終わってから食べようと準備してないよ?今はもう無理(精神的にも時間的にも)」

「え?法要終わったら早めに会食に行くんだよ?」


「え?」(義母様)


「え?」(私)


「えーー!?」(2人)

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お昼を食べてない(お昼を必要としている)人ら、総勢14名(子供を含む)
残り時間は2時間ない。その間に14名分の準備、食事、片付けを終わらせる。

一気に目が覚めました。
出来ないと言っていたくせにスピーディーに動く私。笑


場の空気に気づいた料理人の従兄弟のHくんも力を貸してくれて
バッタバタと準備をしてなんとか終える。

そんなバタバタから始まりました。
もう辛いとか言ってられなかった。


そして肝心の法要。

・坊さんがお経を読んでいる間も、私にくっつきウゴウゴするけーくん(しーちゃんは割と静か)

・あと何分?を10秒ごとに聞くけーくん

・家が狭過ぎて、お焼香をあげる盆を回すのに、いちいち皆んな動いて場所をあける

・なんの感情も入らず、なんとも思わなかった30分(あえての気持ちを遮断)

・お経を読み終えた坊さんが、ええ事を言う…かなと思ったけど何も言わずの微妙な空気の読経後。
 (故人はミュージシャンですか?とだけ聞かれる。笑。違うよ。笑)

・そしてこれで足代込みで6万円



これだけは言えます。
もう法要はしません。
決めました。


一番の立場の私が、法要中に上の空で、子供達の対応に心を向け
やりたくもない法要に心を砕く。
別に心を軽くしてくれる坊さんの発言もなく、ただただ大変だった準備(心も含め)
たかだか30分の行事に6万円…。時給にしたら12万円。(どんだけ…)


本当ただの予定調和。
まーくんの大嫌いだった予定調和。


こちらの気持ちが何も入っていないのに「そういうものだから」と流される状態。
そしてそんな行事に高額支払い。

というわけで、次から法要はやめます。坊さんは呼びません。
ただ、とても大事な日だし、私なりのやり方で大事にしていこうと思います。


法要の後の食事会は美味しくて楽しかったし
こういう集まりはしていきたい。



夜は遅くまで喋り、飲み、みんなで雑魚寝。これはこれで楽しかった。

Hくんがただ1人(子供と2人)遅くまで起きていて
子供(2歳)がまーくんの祭壇のお菓子や果物ををせがみ、その度に
「まーくんに聞いて。くれたの?優しいねー。」
「まーくんは優しいんだよー。」
「いじわるだったけど、本当はすごく優しいんだよー。」
とずっと話していました。

Hくんは酔っ払いながら、ずっと話していました。

子供も「まーくん、やたちいねー」と洗脳。笑
そんなやりとりを0時近くまでずっと。



故人への想いや悼み方はひとそれぞれ。
それを奪うつもりもないし、大事にして欲しい。

でも、坊さんにしてもらわなきゃできないことではない。
むしろ、もっと違う方法の方がまーくんにも私たちにも合ってると思いました。

来年はどうなるか分かりませんが、ひとまず今回はお疲れ様でした。私!



ちなみに、迎え火も送り火もしなかった今回のお盆。
法要の夜に子供達と花火をしました。
これがウチの送り火になりました。(迎え火してないけど)

来年からの迎え火と送り火はウチは花火になりそうです。


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