
<死別ケース5>
今年の5月に夫を交通事故で亡くしました。
夫が高校を卒業してから初めての同窓会が開かれ、その帰り道でした。
両足の骨折と、打撲、擦り傷、そして頚椎骨折頭に近い第一と第二の頚椎が折れてしまい、
神経を傷付け、それが致命傷でした。
ほぼ即死です。
夫の死亡が確認された約2時間後、
私と子供達(小5息子と小3娘)、夫の両親は、夫の亡骸と対面しました。
免許証を持ち歩いてなかったことと、携帯が事故の衝撃でバラバラになって(しかも雨に打たれて)いて、
連絡先が分からなかったのが、対面の遅れになってしまったんです。
救急処置室前の廊下の静けさは、
夫の処置が終わったからだと、信じたかった。
確かに終わってはいました死亡が確認されたから「いやー、ゴメンゴメン」って、
笑って処置室から出てきて欲しいと願っていた。
叶わなかったけど事故現場の状況写真、警察で見せて貰いました。
見ただけで分かる衝撃の大きさ、そのわりには道路に殆ど血痕はなく、夫は首さえ無事なら、
きっと生きていたと確信しました。
夫は車に気付かないまま逝ってしまったから、受け身も取れなかったのかもしれません。
ただ、悔しかった。
来月から、夫が今年ら来年には継ぐはずだった家業を手伝うことになりました。
未経験の業界ですが、今まで働いた職場で鍛えたノウハウを生かして、
私なりに支えていこうと思っています。
本当は夫が継いでからの予定だったんです。
その間に学ぶ予定だったから勉強不足すぎて不安はありますけど、頑張ってみます。
byみっちょん


夫が高校を卒業してから初めての同窓会が開かれ、その帰り道でした。
両足の骨折と、打撲、擦り傷、そして頚椎骨折頭に近い第一と第二の頚椎が折れてしまい、
神経を傷付け、それが致命傷でした。
ほぼ即死です。
夫の死亡が確認された約2時間後、
私と子供達(小5息子と小3娘)、夫の両親は、夫の亡骸と対面しました。
免許証を持ち歩いてなかったことと、携帯が事故の衝撃でバラバラになって(しかも雨に打たれて)いて、
連絡先が分からなかったのが、対面の遅れになってしまったんです。
救急処置室前の廊下の静けさは、
夫の処置が終わったからだと、信じたかった。
確かに終わってはいました死亡が確認されたから「いやー、ゴメンゴメン」って、
笑って処置室から出てきて欲しいと願っていた。
叶わなかったけど事故現場の状況写真、警察で見せて貰いました。
見ただけで分かる衝撃の大きさ、そのわりには道路に殆ど血痕はなく、夫は首さえ無事なら、
きっと生きていたと確信しました。
夫は車に気付かないまま逝ってしまったから、受け身も取れなかったのかもしれません。
ただ、悔しかった。
来月から、夫が今年ら来年には継ぐはずだった家業を手伝うことになりました。
未経験の業界ですが、今まで働いた職場で鍛えたノウハウを生かして、
私なりに支えていこうと思っています。
本当は夫が継いでからの予定だったんです。
その間に学ぶ予定だったから勉強不足すぎて不安はありますけど、頑張ってみます。
byみっちょん


事故はきつい!
いやー、死別はどれもこれもキツイですが事故には事故特有のキツさが…
だって、本人になんの咎もないんですもん。
同窓会に行かなければ…と思ってしまいますね…
あぁ。もう。その道を歩くのがあと数分遅ければ…
なんで、そうピンポイントで起こってしまうのでしょうね。これも運命なのか。悲しい。
まーくんの様に不摂生、自己管理、ある種自分が巻いたタネ。なんてこと一切ない!(ひどい?まーくん)
事故は加害者も被害者も本当に誰も幸せにならないと改めて思いました。
きっと、気づかず痛い思いもせず天国に行ったんですね。
それが唯一の救いかな。(まーくんも同様)
新しい、慣れない環境。無理しないでくださいね。でも頑張れ!
旦那様はきっと応援しておられる。一緒に働いていますよ。
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わかりやすく説明している。つ・も・り。
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コメント
コメント一覧 (2)
自業自得なとこか…同窓会楽しくてウカついちゃったのでしょうかね…もう…
素敵な仕事内容なのですね。なによりです。彼の応援をするつもりだったのに、まさかメインに躍り出るとは!みっちょんさんが主役ですね。楽しんで頑張ってください。
取り上げて頂いてありがとうございます。
実は、夫の自業自得な面も否定出来ない事故でした。
今でも夫がいない日常が信じられないような気持ちで日々を過ごしています。
いないのにいるような、すごく近くにいてくれているような、あやふやな世界に放り出されているような感じです。
新しい職場(夫の勤務先)で、今月から働き始めました。
本当なら一緒に働いていた筈なのにと、ふとした瞬間に辛さが出てしまいます。
頑張るしかないんですけどね。
夫が叶える事が出来なかった夢を、私なりに模索しながら叶えていきたいです。
夫の夢を支える事、叶える手伝いをする事こそがずっと私の夢だったから、苦ではありません。
むしろわくわくしています。
学ぶ事が楽しくて楽しくて仕方ないんです。
なんだか不思議ですね。