恋愛ドラマにはまっています。

以前記事にもいくつか書きましたが
イケメンが見たくて、もう手に入らないドキドキやトキメキの気分を味わいたくて。


今見ていたものは『花のち晴れ』というTBSでやっていたドラマです。

詳細はおいといて、
婚約者がいるのに、どうしても気になってしまう彼との
ケンカしたり仲良くしたりして距離を縮めていく話です。(ざっくり。笑)


ヒーロー役はKing &Prince の平野くんという方なんですが
どうも、私の高校時代に付き合っていた彼に似ている気がするんです。
(え?似てないって?)

高校時代の彼を知っている方が大きく否定しに飛び込んで来そうなことも分かってますが
なんとなく面影が…
いいんです。若かりし頃の青春。大いに色をつけましょう。


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キャーキャー言って見ていますが
いつも最後に思うのは



(これで相手死んだら、めっちゃ辛いだろうな)


ということ。

ドラマの中では
すれ違って、お互いを思いあって、心を通わせて、思いが通じて
そしてハッピーエンドで終わります。大抵。

くっつくかにドギマギして、一言に舞い上がって、
くっついたね。良かったね。お幸せにね。で終わります。大抵。


そこまでいくつもの葛藤や試練を経て、やっとこさ両思いになってくっついたのに
相手死んだら立ち直れないだろうな。
そう思います。そんな立場に置かれた主人公の気持ちを考えると辛すぎて胸が苦しくなる。


良かったね。幸せだね。と思った次の展開で主人公の相手が死ぬ。
最終話の最後の10分くらいの展開でしょうか。

「え?ちょっと!嘘でしょ!ここで!?今ここでそんなことが!?」


そして、今まさにそんな状態に身をおいてしまっている自分。
事実は小説より奇なりですね。
今までの流れぶったぎっての、まさかの死亡。
それくらいの天変地異。
今までの話なんだったの!?これからどうするの!?ありえなくない?ありえなくない??
が現実に起こっています。



むしろ、私たちの物語は失ってから始まりました。
客観的に見ると、この現状ものすごく辛いと思えるんですけどね。

もはや麻痺してしまって、自分のことより、誰かがこの状況になるのを想像する方が辛い。



散々、時間をかけて関係を紡いで(9話くらいずっとただの恋愛ドラマ)
最後の10分で死ぬような、そんなドラマがあったのなら、
死別者の衝撃と喪失感がきっと、もっと近くに感じてもらえるのでしょう。


誰かが死ぬのは想像でしかなかった。
きっと悲しいだろう。きっと辛いだろう。

悲しいよね。かわいそうに。かわいそうに。
私か!!と、そんな状況になっていることに改めてビックリする。


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文字多めで難しい話もありますがイラストも描いています。
わかりやすく説明している。つ・も・り。
よろしかったらのぞいて見てください。